UNISON SQUARE GARDEN ありがとう
私が好きなアーティストが1つピリオドを打つ運びとなりました。
爽やかで爽快感があったり、疾走感がすごかったり、ふと悪そうな一面が感じられたり。
いろんな表情がある彼らが好きです。
私はホントちょっとかじったくらいのにわかなんだけど
たくさんの素敵な楽曲に出会わせてくれたこと、感謝しかない。
推し活はピリオドがつきものだけど
そのピリオドを、推しと一緒に打てることは、”最後の推し活”として
私は
それはすごく、贅沢で、幸せなことだと思っています。
理由は明確よ。
アーティストにありがとうって言えるからだよ。
もちろん、終わらないことが一番なのはわかる。
さみしいしくるしいし
好きな音楽が消えるときって、世界の色が褪せたように見えるの。
私はソレを知ってる。ずっと知ってる。
なおまだ色は帰ってきてない。
不慮や不測の事態で、それ自体が、ないことも、あったり…しますから。
うん。
たった一言でも今までの感謝を伝えられたら。
悲しくても一歩進めると思うのね。
…わかんないけどね。
私は過去、それが出来なかったことがずっと悲しいなとは思ってる。
セトリにも入っていたね、私が出会ったのはあの星座の下
オリオンをなぞる。
今日のライブでもセトリに入ってましたね。
オリオン→カヲスの流れも超かっこよくてさぁ…
嬉しかった。
もう涙がぶわって出てきて、
あの頃の自分をふと振り返るような。
当時、リニアブルーだったと思うんだけど、Mステに出たら田淵さんののスクショがすんげーーーー廻ってきてて、やばwって言われてたんだけど、猛者たちが「なんならいつもより大人しい」とか言われてたのが記憶に残っています。
私はタイバニが好きだったので、その歴史をやっぱり紐づいてて。
タイバニに限った話ではないんですけど。
タイアップ作品に対する細やかな理解と演出と歌詞が最高なんですよ。
作品へのリスペクトを感じるんです。
あーーーーーー、書いてたらさみしくなってきた。
タイトルがセンチメンタルピリオドなのずるいよ…
もうこれはタイトルっていうかでっかい文字で出したかったっだけです…
エモい…
メジャー曲でピリオド打つ。美しささえある。
ライブ
田淵さんがじっとしてないのを見るのがホント好きで。安心しますね。
彼が笑顔で演奏しているのを見て、
本当に愛してるんだろうなって思いました。
大事に思うからこそという話をされてらっしゃいましたよね。
セトリから、各作品への強いリスペクトも感じました。
あとギターボーカルについてマジで自分がギター嗜んでるのでガチでとんでもねぇなっていつも思うんですよ。
あたいギターレッスンで好きなアーティスト伝えたときにユニゾンは大変だよ~って言われたもん。
歌いながらそんな難しいの弾くのもう…すげぇとしか。
ライブって良いよね。
音楽。照明。オーディエンス。
耳をつんざくような思いと叫びと感情がぶつかり合って、
汗だくになってもみくちゃになるあの場所にしかない空間。
音楽を基準に全部がぐちゃぐちゃになんの。
音楽を通して喜怒哀楽が交差すんの。
私はずっとその空間で息してたんだよな…
ラストの方のソロドラムパートがすごく印象的で。
笑顔で演奏する彼を、見守る二人の表情が笑顔ではなかったことが。
真剣な、焼き付けているような、そんな眼差し。
私はどう頑張っても3人がどんな会話を重ねてこの決断としたのか、
その会話を直接聴く機会はないわけで。
あくまで公に広報された内容しかわからないけど。
その表情はきっと1つの気持ちじゃなくて、
沢山のいろんな感情の混じり合ったものなんだろうなって思った。
ピリオドの後に物語が続いたって良い
フラワースタンドで送られてきたのをTLでみました。
”また一緒にライブをしましょう”
客席の人たちや、フラスタを送ってらっしゃる音楽の仲間の面々、
オーディエンスの面々、
そして、名を知らずともそれでも音楽に触れて好きだと思ってる人。
みんな、あなた達が紡ぐ音楽を待ってるはずだから、
やっぱやめるのやめま~~す!って帰ってきて。
一旦ココが区切りにはなると思うから。
本当に沢山の素敵な音楽をありがとう。
そして、ピリオドの先があっても良い。
ライブ終わりの挨拶は、「またね。」だったのですから。
うん、またね。
いつでも戻ってきて。
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